あなたは目が悪いですか?
視力を良くする手術を受けたいと思いますか?
私は先日、視力矯正手術のICLの手術を受けてきました。
看護師として仕事をしていて、常に眼鏡・コンタクト問題に悩まされていました。
手術をした今、本当に手術をしてよかったと思ったのでお伝えします。
→ICL体験 してよかったこと、やらなきゃよかったこと
視力矯正手術とは
レーシック
近年レーシックが流行っています。レーシックは比較的お安くできる視力矯正手術ですが、近視の戻りやレーシック難民等の問題があり、角膜を削るので元の状態に戻れない可能性があります。
ICL(有水晶体眼内コンタクトレンズ挿入術)
ICLという手術が最近少しずつ認知されてきています。
芸能人で言うとさっしー(指原莉乃さん)がやったと公表しています。
目の中に小さなコンタクトレンズを埋め込む手術です。
角膜は少し切る程度で、角膜は削らず、有事の際にはレンズを取り出すことで元の状態に戻せます。ただし、技術が必要で保険適応ではないので、費用が高額になってしまうデメリットがあります。また技術が必要な手術になるので、行える眼科が限定されているので、通院が少し大変かもしれません。
私は中等度の近視で両目0.05でした。コンタクトで言うとー5.0SD と言われました。
角膜の状態も良くレーシックの適応でしたが、角膜を削ることに抵抗があったので、少しお高いですがICLを選択しました。
どちらにせよ、看護師は視力矯正手術をした方がいいなと感じました。
視力矯正手術のメリット
夜勤中の眼鏡かコンタクト問題がで悩まなくなる
これが一番大きいと思います
- 仮眠の際のコンタクトを取るか取らないかで悩まなくなる
- 仮眠でコンタクトを取らないと、目がしばしば・・がなくなる
- 夜勤の朝の一番忙しい時間に眼鏡だと何となく動きづらい
- 夜勤の朝は後数時間で寝るのでコンタクトがもったいないのでつけるか悩む
- 夜勤明けでコンタクトのまま疲れ果てて寝てしまうと寝起きがやばい(目が不健康になる)
- 夜勤明けでコンタクトで遊びに行くと、目の乾きがやばい
普段の勤務でも疲れ果ててコンタクトのまま寝てしまって朝目が死亡・・がなくなる
私はあまりなかったですが、同期や先輩で何人かそんな人がいたので・・・
コンタクトを買いに行く手間がなくなる
コンタクトレンズですと、何カ月かに一度は眼科に行き、処方箋をもらってコンタクトレンズ屋さんに・・・ということがあると思います。忙しいと行くのがた大変ですが、それがなくなります。
私は海外の個人輸入サイトを使っていましたが、それでも、注文や受取の手間を考えると、その手間がなくなるのがありがたかったです。
勤務中の眼鏡で嫌な思いをしなくて良くなる
眼鏡での勤務の時、常にマスクだと眼鏡が曇って気になることがなくなる
眼鏡だと目が小さく見えるので可愛くないっていうのもなくなる
コンタクトレンズ代がかからなくなる
一度手術をしてしまえば、そうそう見えなくなることはないです。多少悪くなったりはするそうですが、裸眼で過ごせる程度しか悪くならないと言われています。
旅行や急なお泊りも困らなくなる
看護師は旅行が好きな人が多いと思います。いつもコンタクトの残数を気にしたり、眼鏡を持ち歩いたりしなくて済むのも助かります。
勤務後に急に友達の家にお泊り、なんて時も、コンタクトを取ろうか悩まなくて済むのでお得です。
災害時でもすぐに逃げられる
夜中に災害が起きたら・・・眼鏡を探して逃げなければ・・・ですよね。
避難中もコンタクトが足りるか、洗浄液が足りるかで悩まなくてはいけないのがなくなります
子育て中の困ったがなくなる
- 産んですぐの子供の顔が見えない(私は眼鏡がずれて産んですぐの子供の顔は見ていません)がない
- 子供が生まれてから数時間ごとの授乳や仮眠で、いつコンタクトをつけていいか悩まなくていい
- 眼鏡をもぎ取られることもない
- 眼鏡を壊されることもない
これらがすべて解消されたので本当にやってよかったと思います。
デメリット1:どちらも一見お金がかかる
金額はレーシックだと10~20万前後
ICLだと40~60万前後が相場です
ボーナスぶっとんじゃいます
しかし、しっかり計算をすると全然元は取れます。
私は1dayコンタクト を使用していて、両目で月に6000円かかっていました。
2weekを使っていたこともありましたが、お手入れが面倒だったり、使用感がやっぱり1dayにはかないませんでした。それなりにいいコンタクトレンズを使っているほうだと思います。
ICLで言えば、6~7年で元が取れる計算です。
ICLは近視のみのレンズを入れるので、老眼や白内障になってしまうと、意味がありません。
大体老眼は40歳~45歳でスタートすると言われているので、遅い人でも35歳ぐらいで手術をすると元が取れる計算です。
看護師として働いている皆さんには決して出せない金額ではないと思います。
デメリット2:手術をするのに休みが必要
ICLの体験でも書く予定ですが、
術後は数日~1週間程度、シャワーやメイク等の制限がかかります。手術前は数日、眼鏡生活です。
頭が4日洗えなかったり、メイクが一週間禁止だったりと、普通の女性なら結構制限がきつかったりします。
一週間は何となく目が見えづらかったり、痛かったりするので、
人の命を預かる看護師としては本調子で働けないのは怖いです。
オススメとしては4~6日程度休むことをおすすめしますが・・・
そんなの年末年始と夏休みの代休しか無理じゃん!?
ってなりますよね。年末年始も夏休みも旅行行きたい・・・
と思うと、休みを取らなければいけないのはデメリットかと思います。
デメリット3:手術がちょっと怖い
医療系だからこそかもしれませんが、手術がどんな風に行われているか想像できるし、抗生剤とかでの急変の可能性、術後の創の状態や治り方までも何となく知っているがゆえに、私はちょっと怖かったです。
私がビビりなだけな気もしますが・・・・
一般人の方がもっと怖いのですかね?不明ですが・・・
目の健康はお金では買える!!
以前、コンタクト代が高いとぼやいていたときに、看護師の先輩に「目の健康がその値段で買えるなら安いじゃん」と言われ高くて良いとされるコンタクトレンズを使っていました。
看護師として生きていて、健康がどんなに大切か、健康が害されたとき取り返しがつかなくなることを、身をもって体験していました。
酸素透過性の悪い安いコンタクトを使っていて、目の細胞が減ってしまえば、将来的に目が不自由になったり、下手なコンタクトの使い方をしたせいで、結膜炎になることも、学生時代に解剖学で教員に言われてビビッていたこともありました。
コンタクトレンズは異物を目に入れ続けるのでどんなに高級なものを使っていても、目の健康は完璧には維持されません。
視力矯正手術は一度負荷を与えることにはなりますが、毎日の目への負荷は劇的に減らすことができます。
看護師として働きつづけるには、ぜひ視力矯正手術をおすすめします。
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